navi.jpg

共生の森保護者会 の記事一覧

共生の森保護者会の会長が変わりました。前会長が共生の森理事となり、前副会長が現会長となります。
保護者会菊谷.JPG

  P1250739_pro.jpg

*写真は新年会の様子です。

 

保護者会会長 千田利子    H25,3月

 昨年4月に総会を開き、例年通り毎月1回「共生の森」の運営に協力支援するとともに会員相互の親睦をはかることを目的として定例会をして参りましたが、早いものでH24年度も今月を残すのみとなりました。                       

 後半の主な行事としては、昨年11月に年1回の研修旅行を行いました。今回は隣町の美里町小牛田の「わ・は・わ美里」さんと、南郷の「のぎく」さんを見学研修してきました。共生の森と同規模の通所作業所です。利用者はみんな真面目に農作業やその他の作業に取り組んでいました。

 12月は共生の森のクリスマス会にプレゼントを持って有志が参加し、利用者と一緒にゲーム等をして大いに笑って体を動かし楽しいひとときを過ごしました。

 今年に入って1月は共生の森主催の「新春の集い」に参加、お手伝いをしました。あいにくの大雪続きと、インフルエンザの流行がありましたが、町内外からたくさんの方々にお出で頂き利用者を励まして頂きました。参加の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

 2月には遅ればせながら、新年会を開きました。牛渡理事長、伊藤常務理事、GH担当佐藤理事、武山支援員、GHの世話人佐藤さん、伊藤さんをお招きしました。理事長、常務さんからは共生の森のこれからの事業計画などをお話して頂き、支援員さんからは今後の抱負として利用者に頼られる支援員になりますと力強く語って頂きました。GHの方には世話人さんのシフト、利用者の生活の様子等話して頂きました。現在、男性5名定員のGHですが、近い将来女性のGH設置も待たれるところです。                                                

 また、3月から車いすも乗車出来る10人乗りの送迎車が運行を始めました。(車椅子利用者)本人も支援する方もとても楽になったと思います。同乗の利用者もピカピカの新車で大喜びです。これからの予定としては、3月の定例会で、H24年度の反省今後の行事などについて話し合い。役員は総会に向けて会計監査、資料作りなどをします。

 

宮城県涌谷町 共生の森 保護者会長 千田 利子
共生の森保護者会は、共生の森を利用している利用者の父母または保護者を持って会員とし共生の森の運営に協力支援するとともに会具相互の親睦を図ることを目的として結成されました。

毎月1回定例会を開き、役職員の方から運営についての話などをお聞きし意見交換をし、午後は楽しく懇談をしております。
春と秋のバザーでは町内外の皆様から提供して頂いた衣類瀬戸物などを担当し、仕分け値段付けの準備から当日の販売と頑張っております。
又年1度各地の施設を見学し研鎖を積んでおります。

共生の森の前身のくがね作業所はS60年の開所でしたので無認可時代からの利用者保護者がそのまま引き続き在籍しており、その方々とはもう20年以上の付き合いとなります。H16年法人になってから利用者も増えて今年4月現在で利用者42名保護者40名となりました。

法人になっても、暖かい雰囲気の中で、職員利用者保護者の3者が一体となって、利用者が1人の人間として生き生きと毎日を暮らせるようにとの願いを第一に考えながら、自立に向けて仕事が出来るように、又自分なりの楽しみを見つけられるように、いろいろな場面で一生懸命応援しております。

おかげさまで長年の夢でありましたグループホームが今年6月に開所し年老いていく保護者として心の拠り所が出来て喜んでいるところです。
宮城県涌谷町 共生の森 保護者会 会長 千田 利子

昨年3,11の東日本大震災の際は電話も通じない、道路も寸断されて身動きできない中、職員が手分けしてそれぞれ防災頭巾を被った利用者を自宅に送り届けてくれて無事なわが子の姿を見たときは本当に感激いたしました。聞けば皆日頃の避難訓練に基づき、きちんと行動したとの事、より一層作業所との信頼関係が強く結ばれた出来事だったと思っています。

保護者も高齢化していく中、作業所への協力も今までのようには行かず考え直す時に来ているかと思いますが出来る範囲で利用者のために協力は惜しまずやっていく考えでおります。


 
 
 
 
 
保護者会.JPG
保護者会2.JPG