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各年度事業目標と年間計画 の記事一覧

運営事業

  • 基本方針
障害の有無に関係なく(インクルーシブ)共生社会を実現することを目的に、「障がい者福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」が取りまとめられ、平成25年8月に「障がい者福祉法」がせく予定である。利用者へますます質の高いサービスと多様な供給主体による供給が進められつつあり、社会福祉法人の社会的使命となっています。健全で経営環境の変化に即応できる運営に努めます。

  • 重点事業
    経営機能の充実・強化と効率的運営の確立
    福祉従事者の人材育成と各種資格取得の推奨
    危機管理体制の整備による利用者の安全確保
    グループホーム・ケアホームへの地域生活移行推進
    施設運営事業のイメージアップを図る情報発信

授産事業

  • 重点事業
    平成24年度から3ヵ年の利用者工賃向上計画を作成し、生産・加工・販売事業を効率的に推進し収益の確保を図る。また、利用者の就労を促進し、経済的な生活基盤を確立とするため、福祉型生産法人計画を策定します。

3.4体系事業

3-1.就労移行支援事業
  • 重点事業
    職場対応ができるよう個別の指導を中心に実習活動を行い、ハローワークや地域等の協力を得て、就労を促進し、円滑に就労への移行を推進する。また、福祉型生産法人等への就労ができるよう法人等を計画します
3-2.就労継続支援「B型」事業
  • 重点事業
    生産、加工及び販売事業活動を通じて、収益の向上を図るため、工賃向上計画を策定し、目標工賃に向け利用者の能力及び適正に沿った安定的な作業を推進します。
3-3.生活介護事業
  • 重点事業
    日常生活動作の訓練と補助を通して、利用者一人ひとりが、気持ちよく楽しく技能回復向上を支援。
3-4.共同生活介護・共同生活援助事業(新規事業)
 (グループホーム・ケアホーム運営事業)
  • 重点事業
    当法人の利用者が親元から離れ自立するための、住居を提供し自立した日常生活を営む上で必要とする援助・介護等の支援をします。


平成24年度 社会福祉法人 共生の森各種年間実施計画