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3-4.焼き芋

●焼き芋

共生の森の名物として定着している商品です。
利用者がホクホクに焼き上げてとても甘くて美味しいと好評です。
販売は一年間通して夏場もしており、その珍しさから新聞にも
載ったほどの看板商品となっています。

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●石焼きイモ:真夏に人気 障害者支援施設が販売−−涌谷 /宮城
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20120727ddlk04040009000c.html
毎日新聞 2012年07月27日 地方版

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障害者の自立を支援する涌谷町涌谷の多機能型通所施設
「共生の森」は、昨年から真夏でも石焼きイモを販売しており
夏場に熱々の食感を味わうのも悪くない」と、手堅い人気を
呼んでいる。

石焼きイモは4年前、秋〜春のバザーなどの目玉商品にと、
玉砂利を敷いた鋼製の石焼きイモ製造セットを導入し、
「共生の森」売店と涌谷町国保病院玄関前の2カ所で平日
めないよう保温しながら販売していた。
そのうち、年配女性らから「昔ながらの味。暑い時期も
食べたい」との声が上がり、松村恒次さん(38)ら
石焼きイモを担当する施設利用者が、昨年から夏も
販売するようになった。

材料のイモは茨城、千葉県産の細長い「紅あずま」で、
じんわりとした甘さが特徴。1本250グラム前後のサイズで
120円と手ごろな値段で、夏場も2カ所合わせ
1日10〜20本と、冬場に迫る売れ行きという。
昨年は通年で120万円前後の収入があり、共生の森の運営に役立てている。

燃料は、協力農家などが提供する間伐材を割りそろえた薪だ。
松村さんは「石焼きイモコーナーは熱いけれど、お客さんがおいしいと食べてくれるのがうれしい」
と話している。【小原博人】

●福島会津産「紅あずま」、自前の畑で本格栽培も
毎日新聞 2009年11月14日 地方版

 障害を持つ利用者の就労や生活自立を支援する涌谷町涌谷の社会福祉法人「共生の森」で、
利用者が手がける石焼き芋が「甘みがありほっこりしておいしい」とひっぱりだこだ。
寒さ募る季節にぬくもりの風味が漂う。

 昨春の共生の森バザーで、ちょっとした装備をしつらえ来場者に焼き芋を振る舞ったところ
好評で、利用者の生産(授産)活動の売り上げ増につながる見込みがあると、
焼き芋の導入を決めた。利用者の保護者会が特注の鉄製石焼き芋釜を寄贈してくれた。
職員や利用者が試し焼きを繰り返し「いける味」を習得した。
まきは近隣住民らが廃材などを寄付してくれる。

 芋は福島県会津産の「紅あずま」。永瀬昭三さん(65)ら利用者が火加減に注意しながら
1日80本前後を焼き上げる。大は1本150円、小は100円。味良く値ごろとあって
町役場、警察、消防署、公民館、病院、老人クラブの演芸大会など定期販売、
臨時の外販とも順調で、施設内の売店ではしばしば品切れになるほどの人気だ。

 狩野堯生共生の森施設長らは品切れ続きでは申し訳ないと、打開策を思案中。
芋も自前の畑で本格栽培を考えている。上昇曲線を描く焼き芋。
「焼き芋主任」を自認する永瀬さんは「うんと焼いて、もっと食べてもらいたい」と話す。

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