navi.jpg

3-1.キムチ・漬け物等

●キムチ

共生の森で生産された新鮮な野菜を使い、キムチの本場韓国出身の指導員の方と
利用者が一緒に作ったものです。
白菜や大根だけでなく、涌谷名物の小ネギやナスやきゅうりといったものもあり種類も豊富です。

キムチ.png
 
300円
-------------

毎日新聞で取り上げられました!

「キムチなど販売 障害者の自立をサポート 宮城県の涌谷町「共生の森」で「災害復興支援バザー」
2011/05/23(月) 

★東日本大震災:災害復興バザー、きょう涌谷で 沿岸部の授産施設を支援 /宮城

 障害者の自立をサポートしている涌谷町涌谷の通所授産施設「共生の森」は22日
午前10時~午後1時、 東日本大震災で被災した沿岸部の授産施設を支援するため
同所で「災害復興支援バザー」を開く。
売り上げ目標(40万~50万円)の半額を石巻市牡鹿の「くじらのしっぽ」、
南三陸町の「風の里」に義援金として贈る。
「共生の森」統括事業管理者の伊藤勝義(まさよし)さん(63)は
「同じ弱者の立場にある被災施設の苦境を少しでも軽くしたい」と話す。

 バザーでは、涌谷町に定住した韓国人女性が製法指導する「共生の森」自慢のキムチ
 利用者が栽培した大豆を原材料に委託加工した納豆、豆腐、みそを割安販売する。
さらに食器、衣類、野菜、花苗、修理済み自転車を出品する。
ガラスコップ1点10円、マリーゴールドの苗20円、婦人用夏物ブラウス300円などお買い得品も用意した。

 「共生の森」は南三陸町などから海産物を仕入れており、沿岸部の2施設が津波で被災し
困難な運営を強いられていると聞き、支援バザーを企画した。
大崎市田尻の通所授産施設「すずかけの里」もギョーザやシューマイを協賛販売する。
義援金は「共生の森」利用者が記した激励文を添え、今月末までに2施設に届ける。【小原博人】 

トップへ戻る.gif

トラックバック(0)

このページへのリンク(トラックバックURL): http://kyousei-m.holy.jp/mt-tb.cgi/23