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2-4.販売

豆腐類や海産物、漬物、韓国商品など健康食品を仕入れ、自営の森の店や町立病院前、
涌谷郵便局前、各近隣の市長のイベントに出向き販売を行い交流を深めています。
た、利用者の加工による焼き芋や、枝豆といった共生の森の名物品の販売も積極的に行っています。
給食部でおにぎりを作り、地元高校での販売やイベント時の昼食として納品したりもしています。

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涌谷町立国保病院の売店を「森の店2号店」と位置づけ、職員と利用者で販売活動をしています。
今では多くの患者さんや職員の方が利用する人気店となっています。

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毎日新聞に取り上げられました!

・「接客は自立の第一歩 障害者、病院売店の店員に 涌谷」 2010 年 7 月 7 日

宮城県涌谷町の社会福祉法人「共生の森」は5月下旬から、同町国保病院が入居する
町町民医療福祉センター内売店の運営に当たっている。
法人が営む授産施設「くがね作業所」の通所者が店員として働く。
牛渡重光理事長(77)は「接客のサービスを身に付け、自立への足掛かりにしてほしい」
と期待している。
売店は「森の店2号店」と名付けた。くがね作業所内の売店「森の店」にちなんだ。
1階の約30平方メートルに弁当や飲み物、日用品を並べている。

それまで運営していた別の団体が撤退したため、町から打診を受けた。
センターで野菜の販売をした実績があったことや、通所者の工賃の上積みを狙って受託を決めた。
通所者43人のうち3人が交代で店員を務める。知的障害のある男性(34)は
「正確にお金を数えられるようになって就職したい」と話す。
来客があると「こんにちは」と大きな声で迎えている。

法人職員の秋元文子さん(56)が店長となり、接客やレジの打ち方をサポートする。
「通所者は毎日真剣な表情。お客さんの半分はもう顔見知りになった」と話す。
入院患者への新聞の配達や、バスやタクシーの乗車口まで商品を運ぶなどのサービスも行う。
1日平均3〜4万円の売り上げがあるという。【出典:毎日新聞】

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