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2-1.農作業

農作業は共生の森の収入の大部分を占めています。その分作業も多く、草取りや収穫など

外での仕事がほとんどで、大変な仕事のため共生の森が一丸となって作業しています。

  • 地元の生産組合協働で大豆を生産し、味噌、納豆等に委託加工し販売しています。種まきの際には共生の森の利用者全員で畑に行き種をまきます。
  • 借地の畑でかぼちゃ、ナス、きゅうり、にんじん、にんにく、白菜、玉ねぎ、大根等を生産し、自営店舗(森の店1号店)、美里町南郷花野果市場、JA元気君(美里町、富谷町)で販売しています。大根は地元業者に委託加工してもらい、味噌漬け大根としても販売しています。

  • こんにゃく芋も栽培しており、共生の森で加工し、こんにゃくを販売しています。

  • 夏には枝豆も出荷し共生の森の名物となっています。茶豆、湯上り娘、飛電といった多くの品種を栽培しています。収穫してきた枝豆は利用者全員でもぎ取り、手洗いし手間をかけて製品にしています。

きゅうり、ナスの収穫

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利用者全員での大豆の播種

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共生の森名物枝豆のもぎ取り作業

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毎日新聞で取り上げられました!

「大豆生産:授産施設40人が種まき 涌谷 /宮城」
2012年6月5日

障害者の自立を支援する涌谷町涌谷の通所授産施設「社会福祉法人・共生の森」の利用者ら
約40人が、今年の大豆生産の手始めに4日、同町内の農場3アールで種まきをした。
大豆生産は今年で8年目で、同施設の貴重な収益源となっている。
 晩秋に収穫し、利用者全員で傷んだ豆を選別した上で近隣の店に加工を委託し、
「共生の森納豆・みそ・豆腐」として販売する。
 同施設の伊藤勝義常務理事は「加工製品は好評で、利用者の気持ちを明るくしている」
と話す。
利用者の1人で車いすの黒澤達也さん(25)は「大きく、おいしく育って」と、
畑につけた溝に1粒ずつ丁寧に種をまいていた。【出典:毎日新聞】


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